全身から戻った血液は心臓の右側から肺へ、肺で酸素を受け取って心臓の左側から全身へ。弁は拍動に合わせて開け閉めされる。赤血球・血栓・カテーテルになって、その輪をめぐる。
太さはおおよそ実寸(細い動脈は少し太め)、長さは脚・首を短縮。毛細血管(直径約8μm)はこの縮尺では入れないので、通過を説明つきで早回しする。本物の血管内視鏡は、血液を生理食塩水で押し流してから中を見る。